飲食店英語メニュー (@ 広島中区・和彩 花水木)

英語メニューを作成するにあたって、僕が大事にしている事はいたってシンプル。

1)お店のイメージや雰囲気を崩さない。
2)メニューを見た外国のお客様がきちんと理解出来るように訳す。

 

E・I・Sにデザインを依頼される方々からは、作品に明記してほしい情報
は頂いているが、デザインやその他のプラスαは「おまかせ」というのが基本スタイルとなっている。

今回はお店に元からある日本語メニューのスタイルを流用、

食べ物のメニューでは、あえてオリジナルの日本語メニューで使用されていた料理名の文字をスキャンしてコンピューター上で1つ1つ切り取った。その切り取った文字を新たに書き込んだ英語や値段とうまく溶け込むようにレイアウト。
あえてオリジナルの日本語メニューとの差別感を出来る限りなくした。

一方、飲み物のメニューでは情報量が多い為、日本語と英語を両方使うとあまりにもレイアウトがごちゃごちゃになりそうなので、あえて英語のみの表記にしてみた。

さて、このメニューがあるお店は広島市中区にある和食「花水木」さん。
とっても美味しいお店なので、お近くの際はぜひ!
(念のために予約をお勧めします(^^))

外国人向け英文の禁止張り紙サンプル その2

さて、前回のつづきです! 前回同様こちらもA4サイズのPDFファイルを用意していますので、ご使用になりたい人はご自由にダウンロードして下さい。

3)お願い… トイレは綺麗に使って下さい。ありがとう。


お願い…トイレは綺麗に使って下さい。ありがとう。

A4サイズPDFファイルはこちら

お願い…トイレは綺麗に使って下さい。ありがとう。
守らない方からは罰金1万円を頂きます。

A4サイズPDFファイルはこちら

 

 

4)私有地:侵入ならびに屯(たむろ)禁止。


私有地:侵入ならびに屯(たむろ)するの禁止。
違反者は警察に突き出します。

A4サイズPDFファイルはこちら

私有地用張り紙に関してはあえて「罰金バージョン」は作らず、「警察につきだすよ!」という感じにしました。(だって不法侵入になるからね)

こんな感じで勝手に作った今回の外国人向け禁止張り紙ですけど、またちょくちょく気が向いたら何か作ってみますね!

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外国人向け英文の禁止張り紙サンプル その1

前回のブログで訪日外国人の方向けの禁止事項看板についてちょろっと書きました。
そこで、Eric的に「これ必要かも」と思った英語版禁止事項の張り紙を作ってみました!(^^)

使いたい方はそれぞれA4サイズのPDFファイルを用意しているので、どうぞご自由にお使いください。(^^)

1)お店の前で喫煙・屯(たむろ)するのお断り

お店の前で喫煙&屯(たむろ)禁止

A4サイズPDFファイル

 

お店の前で喫煙&屯(たむろ)禁止。

違反者は罰金1万円頂きます。

A4サイズPDFファイル

2)ゴミのポイ捨て禁止。 ゴミ箱を使用して下さい。

ゴミのポイ捨て禁止。ゴミ箱を使用してください。

A4サイズPDFファイル

 

 

ゴミのポイ捨て禁止。ゴミ箱を使用してください。

違反者は罰金1万円頂きます。

A4サイズPDFファイル

 

 

 

とりあえず、今回は2種類作ってみました。それぞれ「通常版」と「罰金1万円バージョン」があります。(罰金バージョンはただの脅しとして使うか、本当に罰金を課せるかは使われる方のご自由です(笑))

あと2種類ありますが、それはまた今度アップしますね!

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外国人のお客は怖くない!

最近、訪日観光客がどっと増えた事もあって、街のあっちこっちで外国人の方達が歩いていたり、お店の中でも見かけますよね。
せっかくなので、外国の方達には日本の滞在を楽しんでもらいたいし、それと合せて色んな所でお金を使ってもらったらいいですよね! 観光客に限らず、ビジネスで日本を訪れている外国人、日本に住んでいる外国人、この人達が皆お金を使ってくれたら助かりますよね。

外国人はマナーがなっていない?

でも近年、色々とマスコミ等で騒がれているのが「外国人のマナーの悪さ」。2016年にniftyニュースで行われた、マナーについてのアンケートランキング

の中でも外国人による色々な「マナー違反」の数々がリストアップされています。

©@niftyニュース

たしかに、日本人の常識的にこれらの迷惑行為をやられたらイヤですよね。。。(^^;;;)   たしかに僕がアメリカに15年いた時もやたら飲み屋では騒がしいし、ガキっぽいし、所構わずイチャイチャするし、、、。日本的常識から考えたら結構ビックリな場面によく遭遇していました。でもね、、、、、よく考えたらしょうがないんですよね。だって国によって「常識」が違うんだから。(^^;;)
じゃ、どうしたらいいの?!
それは、、、、

はっきりダメな事はダメと伝えてあげよう!

この場合は主に欧米人を例に出します。
欧米人の場合、日本的「暗黙の了解」はあまり通用しません。*キッパリ*
(ちゃんと日本文化に精通している人は除いて)

アメリカで生活経験がある方なら気づかれたかもしれませんが、アメリカでは、お店の中や街中のいたる所にある「禁止項目」の看板にはハッキリと「あれやってはダメ」「これやってはダメ!」あと、「こうしたら、こうなるよ!」と書いてあります。

ちなみに左の写真はとあるアメリカの小物のお店にあった注意書き。内容は:
「商品破損時の方針:たしかに事故は起きると私達は理解致しますが、もしこのお店の製品を破損した際、お客様にはその商品価格の半額の料金をお支払いして頂く義務がございます。その際は私達は喜んでその商品を出来る限り修復並びにお客様用に仕立てさせて頂きます。
どうぞお子様が商品に手を触れぬようにしてください。その行動の為にあなたが責                    任を取らなくて済むように。」

これ見たらたしかに気をつけますよね!(^^;;;;)

次はイギリスの街中の禁止看板。
「ここにゴミを捨てないで下さい。
ゴミ投棄は見苦しい上に環境的に危険です。違反者は起訴、または罰金が課せられます。 最大罰金2500ポンド」

                                                                                                                                      ©alamy.com

 日本でも外国人向けに禁止事項を書いた看板も最近ちょこちょこ出始めましたが、

ただ「あれダメだよ」、「これはダメだよ」と明記するだけではなく、「なんでやってはいけないのか」、または「あれをしたらこうなるよ」と明記すれば、文化/常識が違う国から来られた人たちも理解しやすく、その為トラブルが少しは減るのではないかな、と私は思います。

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